
株式会社環のホームページ制作のポイント
株式会社環ではホームページ制作において、サイト訪問者の視点で検索などの流入から実際のお問合せまで、全ての段階において、最適な状態を目指しています。
ユーザの動線一例
- 1. 流入対策(SEO対策)
- 2. ランディングページ(LPOツールの導入)
- 3. 各コンテンツ(ユーザビリティの向上)
- 4. 問合せ/購入
- 1. 流入対策(SEO対策)
- 株式会社環では検索エンジンの上位表示だけを狙うだけの流入対策ではなく、ユーザにクリックしてもらえるための最も重要な基礎部分をサイト構築の段階から導入することを目指しています。
検索エンジンの「使命」は“ユーザの求める情報に最も適したサイトを効率よく提供すること”にあります。これが実現できない検索エンジンはユーザにそもそも使用されません。すなわち、基本に忠実なサイトデザインや良質なコンテンツを提供しているサイトであれば、自然と検索エンジンでの評価は上がっていきます。これが最も基礎的な流入対策(SEO対策)となります。テクニックを駆使したSEOは検索エンジンのロジック変更などに影響を受けやすく、費用も増大する傾向にあります。
また、クライアント様のご要望に応じて、ご要望に沿える外部パートナーと共にSEO対策を行なっていきます。
- 2. ランディングページ(LPOツールの導入)
- ユーザが最初に御社のサイトに触れる1ページ目(ランディングページ)を最適な状態に致します。具体的には、LPO対策ツールシビラオプティマイゼーションを導入頂き、ユーザのニーズに応じたコンテンツを表示させ、1ページ目で離脱する割合を減少させます。
- 3. 各コンテンツ(ユーザビリティの向上)
- 各コンテンツをユーザが遷移するにあたり、ナビゲーションの設置方法や文字の大きさ等細部にこだわることで、ユーザビリティ(使い勝手)の向上を目指しています。ユーザビリティ(使い勝手)の向上を行なう事で、ユーザにストレスを与えず、サイト遷移を柔軟に行ってもらえます。
また、XHTML+CSSのコーディングを堅実に行なうことで、コーディングによるサイトデザインの崩れを防ぐことができます。ユーザにとって本当に「使用しやすい、見やすいサイト」とは、情報が整理され、誰でも不自由なく利用できる、使い勝手のよいサイトだと考えております。
- 4. 問合せ/購入
- いくらユーザが多く来て、様々な情報を入手しても運営者の期待する目的に達しなければ意味がありません。目的、例えば「問合せ」、「商品購入」、「顧客満足度アップ」などを達成するためのホームページを作成します。