wordpress、movabletype

CMSツールというと高級な感じがします。
いくつか高機能なCMSはあり、ライセンスが数百万円したり、
導入にかなりの開発コストがかかったりします。

しかし、
「そこまでの機能を必要としないことが大半」
です。

弊社ではwordpress,movabletype,xoopsなどのブログツール・CMSツールを用いた開発を行っています。
ECサイトの場合はeccubeなどを用います。

ここでは最近よく使うwordpressmovabletypeについて取り上げます。

どんなことができるのか

ブログツールですから、もちろんブログを作ることが出来ます。
そして、普通のサイトを作ることも出来ます。
例えば

  • 人材紹介会社のホームページ
  • システム会社のホームページ
  • 建設会社のホームページ
  • 不動産会社のホームページ
  • IR用のホームページ
  • ポータルサイト

など様々なサイト制作で弊社はツールを利用しました。

携帯サイトの構築も可能です。

更新作業はブラウザから行いますので、特別な環境はいりません。
(画像加工だけ専用のソフトが必要です。)

新規ページ作成や更新など普段の運営に必要なことができます。

SEOにも向いています

googleの偉い方がwordpressはSEOに向いていると発言していますが、どちらもSEOにも向いた構造になっています。

プラグインが豊富

基本機能にないこともプラグインを使うことで可能になることがあります。

カスタマイズも可能

弊社はシステム開発も行っていますので追加機能開発も可能です。

デザインも幅広く対応可能です。

デザインも多少の制約はありますが、融通が利きます。
弊社はデザインも慣れていますので、是非お任せください。

動作環境

下記表のような違いがありますが、通常のレンタルサーバーでは問題なく動作することが多いです。

movabletype wordpress
OS Linux, Solaris/Unix, BSD
Mac OS X
Windows Server 2003
Linuxを奨励
ウェブサーバー Apache
Microsoft IIS
Apache
NGINX
perl Perl バージョン 5.6.1 以上
(5.8.1 以上を強く推奨)
PHP PHP バージョン 4.3 以上
DB MySQL 4.0 以降、バージョン5.0.x
PostgreSQL 8 以降
SQLite
Oracle Database 10g
(Movable Type Enterprise のみ)
Microsoft SQL Server 2005
(Movable Type Enterprise のみ
SQLサーバの文字コードはShift_JISあるいは ISO-8859-1)
MySQL バージョン 4.0 以上

その他の違い

wordpressは「動的」にホームページを作成します。
これはページを実際に作っているのではなく、ユーザが閲覧する度、データベースより情報を取得して表示しています。
ですので、ボリュームが大きいサイトでも更新時の負荷が少ないです。

movabletypeは「静的」「動的」共に対応可能です。
静的に作る場合、ボリュームが大きいと更新時に負荷がかかる(時間がかかる)場合がありますが、
ユーザが閲覧する際は動作が軽くなります。

どちらも検索性も高く、サイト内検索も可能です。

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