
よくある質問

アクセス刑事Proのトラブルについて下記FAQを参考にして下さい。
下記のリンクはページ内リンクです。このページの中でジャンプします。
タグ関連(貼り付けかた・表示トラブル等)

Q1:フレームでページを作成しています。設置しましたが、リンク元が表示されないようです。どうしたらいいでしょうか?
Q2:アクセス解析ページを見ようとすると、パスワードが間違っていますと表示されるんですけど。
Q3:タグを貼りつけましたが、タグが画面に表示されてしまうのですけど・・・。
Q4:タグを貼りつけましたが、解析されないのですが?
Q5:フレームのページなんですけど、どこにタグを貼ればいいの?
Q6:「魔法のiらんど」を使用しているのですが、タグの貼り付けが上手くいきません。どうすればいいですか?
Q7:「gaiax」を使用しているのですが、タグの貼り付けが上手くいきません。どうすればいいですか?
Q8:「ホームページ・ビルダー」を使用してタグを貼り付けようとしましたが上手くいきません。どうすればいいですか?
Q9:「FrontPage Express」を使用してタグを貼り付けようとしましたが上手くいきません。どうすればいいですか?
Q10:「Microsoft FrontPage」を使用してタグを貼り付けようとしましたが上手くいきません。どうすればいいですか?
解約・変更関連(解約・アドレス変更等)

Q11:申込みした時のURLを変更したいのですが。
Q12:解約したいのですが、どうすればいいですか?
Q13:登録情報を変更したいのですが、どうすればいいですか?
Q14:パスワードがわからなくなった場合、再度メールで送ってもらうことはできますか?
Q15:メールを紛失してしまったのですが、アクセス刑事Proのタグを再送付してもらえますか?
アクセス刑事Proの機能関連

Q16:リンク元が不明のカウントってどんな場合があるの?
Q17:携帯電話でも対応可能でしょうか?
Q18:解析対象ページ数に制限はありますか?
Q19:解析対象ページを公開したいのですが、問題はありますか?
Q20:アクセス件数の合計が、ある件数から増えないんですけど。
Q21:アクセス件数を一度0に戻したいのですが、可能ですか。
Q22:自分のアクセス数を除いてカウントする設定は可能ですか?
Q23:カウンターの数字とアクセス刑事Proのカウントが、一致しないんですけど?
Q24:ブラウザのバックボタンで戻った場合も記録されているのですか?
Q25:WindowsXPでアクセスした場合、バラバラの経路になるようですが…
Q26:相手側でもアクセス解析していた場合、相手側にこちらのアクセス刑事Proの画面が表示されますか?
Q27:同じ人が何度か更新ボタンを押したりした場合、それはすべて記録されてしまうのですか?
Q28:Cookieを使わないようにしたいのですが・・・。
その他

Q29:申込の時に記入するURLは、どこのURLを入れればいいの?
Q30:リンク元に自分のホームページへのリンクが貼られていないページがあるのですが。
Q31:ドメイン転送サービスを使用してもアクセス刑事Proは使えますか?
| Q1:フレームでページを作成しています。設置しましたが、リンク元が表示されないようです。どうしたらいいでしょうか? |
A1:フレームにも対応しております。
お客様にお送りしたタグを、フレームの外枠(親フレーム)ではなく、フレームの中身にあたるメインのページに貼り付けてください。
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| Q2:アクセス解析ページを見ようとすると、パスワードが間違っていますと表示されるんですけど。 |
A2:お送りしたメールの閲覧用URLをご覧下さい
お送りしたメールにはお客様ごとの閲覧用URLが記載されておりますので、そのURLのページをご覧下さい。
▲ 上へ
| Q3:タグを貼りつけましたが、タグが画面に表示されてしまうのですけど・・・。 |
A3:改行が入っていませんか?
ケース1:i-modeホームページを無料で作成できるサービスや、ホームページ作成ソフトをお使いの場合、ソースに改行が自動的に入ってしまう場合があります。この場合、手動で、改行をなくすようにすれば直ります。
ケース2:i-modeホームページを無料で作成できるサービスや、ホームページ作成ソフトをお使いの場合、ソースの半角で書かれたダブルクォーテーションなどを、自動的に全角に変更してしまうものがあります。この場合、全角に変換された部分を、半角に直すことで直ります。
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| Q4:タグを貼りつけましたが、解析されないのですが? |
A4:タグが間違っていませんか?
何も解析されなくなるケースには様々な場合が予想されますが、大抵の場合、貼りつけたタグに誤りがあることが多いようです。コピー&ペーストでも、お客様がホームページ作成ソフトや、ホームページ自動生成サービス等ご利用になっている場合には、タグの一部が変更されてしまうことがあります。
変更されてしまう主なものは、
- (”)ダブルクォーテーションが削除されてしまっている。
- 半角文字が全角に変更されてしまう。
- ソースに改行が入ってしまう。
などです。当社からお送りしたメールに記載されているタグと、貼りつけ後のタグとをよく見比べて下さい。原因を特定できる場合が非常に多くあります。
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| Q5:フレームのページなんですけど、どこにタグを貼ればいいの? |
A5:解析したいページに貼って下さい。
フレームの場合、フレームの親ページではなく、メインのページに貼りつけて下さい。メインのページと言うのは、フレームの中で動くページのことです。
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| Q6:「魔法のiらんど」を使用しているのですが、タグの貼り付けが上手くいきません。どうすればいいですか? |
A6:下記の内容を良く読み作業して見て下さい。
「魔法のiらんど」では、シングルクォーテーション(')を全角の「’」に、改行を「<BR>」に自動的に変換してしまうようです。そのため、下記のような修正が必要です。
HTMLソースのJavaScript部分は、シングルクォーテーション(')をダブルクォーテーション(")に書き換え、前に「\」を付けてください。その他の部分はシングルクォーテーション(')をダブルクォーテーション(")に書き換えてください。また、「<!--」と「-->」の行と、改行を全て削除し、1行にしてください。
(注)下記は一例です。コピーせずにお送りしたメールのソースを修正してください。また、改行は全て取り除いてください。
--------------------------------------------------------------------
<script language="JavaScript">
var refer;
if (document.referrer == parent.frames.location) {
refer = top.document.referrer;
} else { refer = document.referrer; }
document.write("<img src=\"http://xxx.xxx.xxx/xxxxxxxx/");
document.write("xxxxxxxx/kwrite.cgi?ID=xxxxxxxx");
document.write("&w=" + screen.width + "&h="
+ screen.height + "&cd=" + screen.colorDepth);
document.write("&REFERER="+refer+"\"
width=1 height=1>");
</script>
--------------------------------------------------------------------
このように書き換えていただければ、正常に動作すると思います。
なお、「魔法のiらんど」サービスの詳細についてこちらでは分かりかねますので、詳しくは「魔法のiらんど」サービスの方へお問合わせ下さい。
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| Q7:「gaiax」を使用しているのですが、タグの貼り付けが上手くいきません。どうすればいいですか? |
A7:下記の内容を良く読み作業して見て下さい。
「gaiax」サービスをご利用の場合、ダブルクォーテーション(")が全て抜けてしまう問題が起きるようです。これは、gaiaxの仕様で半角のカンマやダブルクォーテーションが自動的に削除されてしまうためです。そのため、HTMLソースに修正が必要になります。
お送りしたHTMLソースの(元からある)シングルクォーテーション(')の前に「\」を付けて、ダブルクォーテーション(")をシングルクォーテーション(')に書き換えてください。
下記は書き換え後のソースのサンプルです。
(注)下記は一例です。コピーせずにお送りしたメールのソースを修正してください。
--------------------------------------------------------------------
<script language='JavaScript'>
var refer;
if (document.referrer == parent.frames.location) {
refer = top.document.referrer;
} else { refer = document.referrer; }
document.write('<img src=\'http://xxx.xxx.xxx/xxxxxxxx/');
document.write('xxxxxxxx/kwrite.cgi?ID=xxxxxxxx');
document.write('&w=' + screen.width + '&h=' + screen.height
+ '&cd=' + screen.colorDepth);
document.write('&REFERER='+refer+'\' width=1 height=1>');
</script>
--------------------------------------------------------------------
このように書き換えていただければ、正常に動作すると思います。
なお、「gaiax」サービスの詳細についてこちらでは分かりかねますので、詳しくは「gaiax」サービスの方へお問合わせ下さい。
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| Q8:「ホームページ・ビルダー」を使用してタグを貼り付けようとしましたが上手くいきません。どうすればいいですか? |
A8:下記の内容を良く読み作業して見て下さい。
ホームページ・ビルダーでは下記の手順でアクセス刑事Proを設置できますので、お試しください。(ホームページ・ビルダー2001
ver5.0.3を使って確認済)
- こちらよりお送りしたメールのタグ(-----で囲まれた部分)を全て選択して、コピーします。
- ホームページ・ビルダーで設置するページを開きます。
- 設置する部分にカーソルを合わせ、メニューの [挿入(I)]
→ [その他(A)] → [HTML タグ(M)] を選択し、出てきたウィンドウに1.でコピーしたタグを貼り付けてください。
なお、ホームページ・ビルダーの[編集]タブで編集できる部分は、全て<BODY>〜</BODY>の間になりますので、設置場所はご自由にお選びください。
また、「ホームページ・ビルダー」についての詳細はこちらでは分かりかねますので、詳しくはソフトの開発会社へお問合わせ下さい。
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| Q9:「FrontPage
Express」を使用してタグを貼り付けようとしましたが上手くいきません。どうすればいいですか? |
A9:下記の内容を良く読み作業して見て下さい。
FrontPage Expressでは下記の手順でアクセス刑事Proを設置できますので、お試しください。(ver2.0.2.1118を使って確認済)
- こちらよりお送りしたメールのタグ(-----で囲まれた部分)を全て選択して、コピーします。
- FrontPage Express で設置するページを開きます。
- 設置する部分にカーソルを合わせ、メニューの [挿入(I)]
→ [HTML マークアップ(H)] を選択し、出てきたウィンドウに1.でコピーしたタグを貼り付けてください。
なお、「FrontPage Express」についての詳細はこちらでは分かりかねますので、詳しくはソフトの開発元へお問合わせ下さい。
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| Q10:「Microsoft
FrontPage」を使用してタグを貼り付けようとしましたが上手くいきません。どうすればいいですか? |
A10:下記の内容を良く読み作業して見て下さい。
FrontPageでは下記の手順でアクセス刑事Proを設置できますので、お試しください。(FrontPage
2000 ver4.0.2.2717を使って確認済)
- こちらよりお送りしたメールのタグ(-----で囲まれた部分)を全て選択して、コピーします。
- FrontPage で設置するページを開きます。
- 設置する部分にカーソルを合わせ、メニューの [挿入(I)]
→ [アドバンスト(A)] → [HTML(H)] を選択し、出てきたウィンドウに1.でコピーしたタグを貼り付けてください。
なお、「FrontPage」についての詳細はこちらでは分かりかねますので、詳しくはソフトの開発元へお問合わせ下さい。
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| Q11:申込みした時のURLを変更したいのですが。 |
A11:当サイトより変更手続きが可能です。
登録情報変更・解約ログインページで情報を変更できます。
詳しくはこちらを御覧ください。
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| Q12:解約したいのですが、どうすればいいですか? |
A12:当サイトより解約手続きができます。
登録情報変更・解約ログインページで解約手続きができます。
詳しくはこちらを御覧ください。
▲ 上へ
| Q13:登録情報を変更したいのですが、どうすればいいですか? |
A13:当サイトより変更手続きが可能です。
登録情報変更・解約ログインページで情報を変更できます。
詳しくはこちらを御覧ください。
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| Q14:パスワードがわからなくなった場合、再度メールで送ってもらうことはできますか? |
A14:再送付しています。
ID・パスワードを再送付するためには、セキュリティー上下記の内容をご連絡頂く必要があります。
下記の内容をメールでご連絡して頂いた上で、お客様ご本人様と確認できましたら再送付致します。
【質問事項】
アクセス刑事Proをお申込みの際に記入したと思われる内容を分かる範囲で結構ですので、記載してご連絡下さい。
会社名又は個人名:
担当者名:
メールアドレス:
お申込みURL:
電話番号:
下記は最初にお客様にお送りしたメールに記載されている情報です。メールを紛失された訳ですからお分かりにならないと思いますが、お分かりになるようでしたらメールに上記情報と一緒に記載してお送り下さい。
パスワード:
ID:
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| Q15:メールを紛失してしまったのですが、アクセス刑事Proのタグを再送付してもらえますか? |
A15:再送付しています。
メールを再送付するためには、セキュリティー上下記の内容をご連絡頂く必要があります。
下記の内容をメールでご連絡して頂いた上で、お客様ご本人様と確認できましたら再送付致します。
【質問事項】
アクセス刑事Proをお申込みの際に記入したと思われる内容を分かる範囲で結構ですので、記載してご連絡下さい。
会社名又は個人名:
担当者名:
メールアドレス:
お申込みURL:
電話番号:
下記は最初にお客様にお送りしたメールに記載されている情報です。メールを紛失された訳ですからお分かりにならないと思いますが、お分かりになるようでしたらメールに上記情報と一緒に記載してお送り下さい。
パスワード:
ID:
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| Q16:リンク元が不明のカウントってどんな場合があるの? |
A16:様々です
リンク元は、以下に挙げたような場合に不明にカウントされます。
・お客様ホームページURLを直接入力で訪れた場合。
・お気に入りから訪れた場合。
・訪問者が、JavaScriptの設定をオフにしている場合。
・お客様がメールにURLを記述して送っている場合で、そのリンクから訪ずれた場合。
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A17:携帯の仕様により、現在のところ非対応です
今後、携帯の仕様が変更になった場合には対応の可能性も考えられますが、現在のところは非対応です。
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A18:ページ数の制限はありません
解析ページ数の制限はありません。経路解析の特性上、サイト内の全ページを取り扱える方が有益なデータを計測できることになります。
そのため、アクセス刑事Proでは解析アクセス数単位の料金設定としております。ウェブサイトのページ数が多いため解析ツールの導入を見送っていたお客様にもご利用しやすくなっております。
詳しい料金体系については アクセス刑事Proの価格表をご覧ください。
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| Q19:解析対象ページを公開したいのですが、問題はありますか? |
A19:問題はありません
公開は可能です。メールで送付したURLにリンクすれば結構です。
ただし、公開することによっておきた不利益に対して弊社は責任を負いかねますので、ご了承下さい。
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| Q20:アクセス件数の合計が、ある件数から増えないんですけど。 |
A20:お支払い料金に応じて、解析可能件数に制限があります。
アクセス刑事Proの解析可能数には、お支払い料金に応じて10000、30000、50000件の制限が設けられています。詳しい料金体系については
アクセス刑事Proの価格表をご覧ください。
また、お客様のご要望に応じて50000件以上のコースのお見積も行っております。
こちらまでご連絡ください。
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| Q21:アクセス件数を一度0に戻したいのですが、可能ですか。 |
A21:基本的にはできません
申し訳ございませんが、アクセス刑事Proはリセット機能がないため、アクセス数を0に戻すことはできません。なんらかの事情により必要な場合は別途お問い合わせください。
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| Q22:自分のアクセス数を除いてカウントする設定は可能ですか? |
A22:不可能です
申し訳ございませんが、アクセス刑事Proは自分のアクセス数を除いてカウントする設定はできません。
▲ 上へ
| Q23:カウンターの数字とアクセス刑事Proのカウントが、一致しないんですけど? |
A23:アクセス刑事Proは全ての訪問者を記録しています。
お客様がご使用のカウンターの仕様によりますが、プロバイダーなどで提供しているアクセスカウンターは、全ての訪問者を記録していない物が多いようです。
一定時間内の同じ訪問者のアクセスはカウントしない物や、訪問者側のブラウザにキャッシュが残っているとカウントされない物など、様々です。アクセス刑事Proは全ての訪問者の足跡を記録しているので、差が生じるわけです。
また、アクセス刑事ProのHTMLソースの貼り付け位置がカウンターよりもページの後に有る場合などは、アクセス刑事Proの方がログを取得する前に別のページに行ってしまい、記録されないこともあります。その場合は、カウンターの方の数字が多くなります。
▲ 上へ
| Q24:ブラウザのバックボタンで戻った場合も記録されているのですか? |
A24:ブラウザの仕様によります。
キャッシュを保持せずその都度読みに行くケースもあります。
又、戻るではなくてサイト内のリンクでまた一度見たページ行くと記録される場合があります。
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| Q25:WindowsXPでアクセスした場合、バラバラの経路になるようですが…
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A25:訪問者のブラウザがCookieを受信するようになっていない場合にそうなります。
WindowsXPではブラウザがIE6であることが多いと思いますが、IE6での初期状態ではほとんどのcookieをブロックするようになっています。アクセス刑事Proではcookieを利用して経路情報などを計測しているので、cookieがブロックされてしまう場合は経路がバラバラになってしまいます。Windowsのインターネットオプションのプライバシーの設定が「全てのクッキーを受け入れる」になっていれば、経路情報が正しく計測されます。
▲ 上へ
| Q26:相手側でもアクセス解析していた場合、相手側にこちらのアクセス刑事Proの画面が表示されますか? |
A26:表示されません。
相手側にリンク元としてアクセス刑事ProのURLが表示されることはありません。
ただし、ご使用のブラウザがIE,Netscape以外の場合はこの限りでは有りません。
▲ 上へ
| Q27:同じ人が何度か更新ボタンを押したりした場合、それはすべて記録されてしまうのですか? |
A27:記録されます。
アクセス刑事Proは二重カウントを防止していませんので、その場合、基本的には全て記録されます。(キャッシュがあると、サーバーを読みに行かないケースもあります)
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| Q28:Cookieを使わないようにしたいのですが・・・。 |
A28:Cookieの使用が必須です。
アクセス刑事ProはCookieの使用を前提とした設計となっております。経路情報などの計測でCookieがブロックされた場合、バラバラの経路が表示されます。
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| Q29:申込の時に記入するURLは、どこのURLを入れればいいの? |
A29:お客様が実際に解析したいサイトのURLの最上位フォルダを“/”(スラッシュ)で終わる様に入力してください。
1つのサイトにつき1つのIDしか発行していませんので、サイトのURLの最上位フォルダを記入して下さい。
なお、このURLに誤りが有ると正常に解析出来なくなりますのでご注意下さい。
▲ 上へ
| Q30:リンク元に自分のホームページへのリンクが貼られていないページがあるのですが。 |
A30:ブラウザが返してくる情報が正確でない場合に起こります。
アクセス刑事Proではjavascriptを使用してリンク元を取得しています。これは、IE,NetScape等のWebブラウザが送信する情報を元にするので、ブラウザが正確な情報を送ってこなかった場合、アクセスログのリンク元にも間違った情報が蓄積されることになります。
ブラウザにもいろいろと種類が有りますので、その設計によっては、正確なリンク元が取得できない場合が有りますし、ダウンロードツールの中にはリンク元を自由に設定出来るものも在ります。また、ブラウザのバグによって関係の無いURLが送られてくる可能性も有ります。
一般的に、リンク元を取得するCGIはブラウザから送られてくるリクエストヘッダーのReferer情報を元にしていますが、これにも同様のことが言えます。
以上のような理由により、不正確なリンク元がログに記憶されてしまうことが有ります。
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| Q31:ドメイン転送サービスを使用してもアクセス刑事Proは使えますか? |
A31:ソースの一部を修正すればご利用できます。
ドメイン転送サービスを利用する場合、サービスの仕様にもよりますが、エラーが出る事が多いようです。
フレームを使った転送サービスとアクセス刑事Proを併用された場合、IEおよびNetscapeでjavascriptエラーが出たり、集計されなかったりします。詳細は後述いたします。(転送後もアドレス欄は転送元のままなのが、フレームを使った転送サービスです)
下記の2つの対処方法がございますので、どちらかをお試し下さい。ただし、リンク元が全て転送元URLになってしまいますが、ご了承下さい。
- 通常のドメイン転送サービス(転送後はアドレス欄が転送先に変わるタイプ)をお使いになれば、エラーは出なくなると思われます。
- あるいは、下記のようにソースを変更していただくと、エラーは出なくなります。
---------------------------------------------------
if (document.referrer == top.frames.location)
{
refer = top.document.referrer;
} else { refer = document.referrer; }
---------------------------------------------------
となっている部分を
---------------------------------------------------
refer = document.referrer;
---------------------------------------------------
に変更します。(破線---は含みません)
エラー事由:
ドメイン転送時のjavascriptのエラーはフレームのトップと中のドメインが異なってしまうため起きています。転送先のURLを直接指定した場合はエラーは出ません。
IEおよびNetscapeのjavascriptでは、安全性の問題から、初期状態ではドメイン、ポート、プロトコルのいずれかが異なるページ間のアクセスは制限されています。そのため、フレームのトップと中のページが別ドメインであった場合、中のページに記述されたjavascriptからトップのページのURL,referrerを参照しようとすると、エラーになってしまいます。
▲ 上へ
※「iモード」はNTT DoCoMoの登録商標です。
※「J-SKY」はJ-Phoneの登録商標です。
※「EZweb」はKDDIの登録商標です。

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