アクセス刑事Proとは? サンプル画面 価格表 設置方法・確認方法
よくある質問 お申込方法 サポート掲示板 登録情報の追加・変更
HOME


経路解析とは?

経路解析で分かること

閲覧者の経路が分かること

個々の閲覧者がサイトの中をどのように移動していったのか(ページ間遷移)を辿ることができます。下図の場合、Aさんは、

  1. 広告が掲載されたサイトを見て、kan-net.com のアクセス刑事のページを訪れ、
  2. “アクセス刑事とは.html”で説明を眺めてから、
  3. “アクセス刑事の機能・特徴.html”に移動して詳しい説明を読み、
  4. “価格表.html”を確認してから、
  5. “お申し込み”のページに進んで行った。

と推測できます。


サイトの入口/出口が分かる


ページ間遷移を集計すると、サイトの“入口”や“出口”にあたるページを発見できます。サイトのトップページが“入口”の役割を果たしているとは限りません。また、望ましくない“出口”を発見することで、集客効果を損なっているのはどのページなのか、確かなデータを元にして判断できます。以下に簡単な例を挙げてみます。

  【“価格表.html”が出口になっている場合】
    -> 価格説明が分かりづらいのでは...
    -> ページデザインを改良しよう/価格設定を分かり易くしよう
    -> 価格設定に問題があるのでは...
    -> 価格帯を見直そう

  【“機能・特徴.html”が出口になっている場合】
    -> 機能・特徴の説明が分かりづらいのでは...
    -> ページデザインを改良しよう/機能を簡素にしよう/特徴を明確にしよう
    -> 機能・特徴がユーザ嗜好と合っていないのでは...
    -> 機能・特徴を見直そう

などです。


閲覧者のページ滞在時間が分かる


閲覧者のページ間遷移、サイトの入口や出口を解析するほか、閲覧者がページを見ていた時間(ページ滞在時間)の測定もできます。サイト内での経路、入口や出口に加えて、滞在時間も併せて評価すれば、サイトの問題点や改良点を、より高い確度で推測することができます。

※ 左図をクリックすると拡大表示されます。

経路解析とは?
アクセスログ解析の利点
アクセスログ解析ツール

アクセスログ解析とは?



サイトマップ 会社概要